債務整理を自分で行いたい方へ

先ずはネットで色々調べてみました

以前に多重債務から返済が困難に成りだした時が有り、債務整理を検討しようとして色々とネットで調べてみました。
その結果として、『自己破産』『任意整理』『民事再生』『借り入れの一本化』大きく4つの方法に別れるということがわかりました。
4つのうちで借り入れの一本化以外の方法はどれも法律事務所を通して行う方法で個人でやるにはハードルが高いと言うこともこの時に初めて知りました。

信用情報との問題

どの方法を行うべきか検討していると自己破産・任意整理・民事再生は法律事務所を通して行う分、手続きまでのスピードが早くなったり取立てがなくなったりとかなり良い面があったのですが、デメリットとして借り入れを行った時に紹介される信用情報機関に5年から10年の期間、信用情報として記載されるということで自分はかなり躊躇っていました。
そんな時に、借り入れの一本化は金融機関の情報にも問題がないということでこの方法を試してみることにしました。

先ずはどれだけの借り入れをあるのかを把握することが大切

多重債務の状態になっていたので、借り入れの申込方法は一本化の時でも全く問題なくできたのですが、ほかの借り入れとの違いが一点だけありました。
それは、目的です。
借り入れの一本化の場合は目的に一本化とはっきりと記載しなくてはいけません。
なので、どこの借り入れがどれだけあるのかというのを申込用紙にできるだけ詳しく書かなくてはいけないので、自分で改めて借り入れに対して調べる必要があったからです。

どこでも行えるわけではないので注意が必要です

借入というのは、消費者金融や信販会社・銀行などと言うように多くの会社が業務として展開していますが、それら全ての会社が借り入れの一本化を行っているとは限りません。
なので、自分でどの業者が行っているのかを確認しておく必要あります。
通常の債務整理であれば法律事務所を通せば全て後は代理でやってくれるのですが、このやり方だけは自分で調べて行動するまで全てが自分という事になります。
なので、一本かを行った場合にはどれだけ得をするのかを十分に調べておく必要があると感じました。

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